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WPS Office

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(WPS Writerから転送)
WPS Office
開発元 Kingsoft Office Software Corporation
初版 1989年 (1989)
最新版
12.2.0.18911[1] ウィキデータを編集 / 2024年10月24日 (23か月前)
対応OS Windows, macOS, Android, iOS, Linux
種別 オフィススイート
ライセンス プロプライエタリ・ライセンス
公式サイト www.wps.com/ja-JP/ ウィキデータを編集
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WPS Office (日本国内向けパッケージ)
開発元 WPS株式会社
初版 2007年2月1日 (2007-02-01)
最新版
WPS Office 2 2026 / 2025年7月28日(14か月前) (2025-07-28)
対応OS Windows, macOS
対応言語 日本語
種別 オフィススイート
ライセンス プロプライエタリ・ライセンス
公式サイト https://www.wps365.jp/
テンプレートを表示

WPS Officeは、中国のソフトウェア会社の金山軟件(Kingsoft Corporation)の子会社である金山弁公軟件(Kingsoft Office Software Corporation Limited)が開発、販売する無料および低価格帯のオフィススイート製品である。

日本では同社が設立した子会社WPS株式会社が販売、サポートを行っている。2006年から2025年までは同社と複数の投資会社によるジョイントベンチャーであるキングソフト株式会社が担当していたが、2025年12月31日を基準日として譲渡された[2]。

WPSの名前は構成している各ソフトウェアの名称「Writer」「Presentation」「Spreadsheets」の頭文字に由来する[3]。

かつてはKINGSOFT OfficeやKSOfficeなどと名乗っていたが、アメリカでは2014年に[4]、日本では2016年に[5]WPS Officeの名前へ順次統一されている。

構成ソフト

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特徴

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Microsoft Officeに類似したユーザインタフェースと操作性、Microsoft Officeとの高いファイル互換性が特徴である。

Microsoft Officeの廉価な完全コピー版ではなく、使用頻度が少ないと考えられた機能は省略され、一方、タブ式のファイル表示や「段落書式のアシスタント」機能など、オリジナル要素が付加されている。

Microsoft Officeと似ていることによる訴訟リスクについて、代表取締役の広沢一郎は、「特許違反については、マイクロソフトの特許を精査して、問題がないようにした。著作権についても、弁理士と相談し法的に問題がないであろうと考えている」と説明している[6]。

無料および低価格であることも特徴の一つであり、安価なオフィススイートとしてBTOパソコンの選択肢に組み込まれたり、中古パソコンに付属していることもある[7]。

無償アップグレード

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Kingsoft Office 2007から2016までは、新しいバージョンがリリースされると無償アップグレードが提供され、一度購入すればその後は常に最新版が利用できる形態だった[8]。

2016年11月15日にWPS Officeへリブランドされた際にこの方針は撤回され、「バージョンが変わった場合は、ソフトを買いなおしていただく必要があります」との説明に変わった[9]。しかし、2017年12月31日までの期間限定でKingsoft OfficeのすべてのバージョンからWPS Officeへの無償アップグレードが提供された[10]。

2020年6月9日にWPS Office 2が発売された際にも、WPS Office購入者には2020年12月25日までの期間限定でWPS Office 2への無償アップグレードが提供された[11]。これには前述のKingsoft OfficeからWPS Officeへ無償アップグレードしたものは含まない。

2025年7月28日にWPS Office 2 2026が発売された際にも、従来同様、WPS Office 2購入者には2026年7月28日までの期間限定で無償アップグレードが提供された。これにはWPS OfficeからWPS Office 2に無償アップグレードしたものは含まない。

評価

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日本全国の主要パソコン販売店のPOSデータから決めるBCN AWARDでは、オフィス統合ソフト部門で2010年から10年以上連続でマイクロソフトに次ぐ2位である[12]。キングソフトは独自集計として「オフィス互換ソフト1位」を自称している。

中国では、2000年と2008年に「国家科技進歩賞2等賞」を受賞している。さらに、2009年12月、2010年6月には中央企業調達リストに入選し、オフィスソフトの分野で史上初の2回入選を達成している[13]。

無償版

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個人で非営利目的にのみ利用できる無料版が提供されている[14]。広告が表示されるほか、一部機能が制限されている[15]。当初は日本語には対応していなかったが、2021年3月からは日本語にも対応した[16]。

対応OSは、Windows、macOS[17]、Linux[18]、Android[19]、iOS[20]。

公式ウェブサイト[16]のほか、Microsoft Store[21]やGoogle Play[22]、App Storeなどの各種アプリストアからも入手できる。

トピック

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アメリカにおける使用制限騒動

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2021年1月5日、アメリカ大統領のドナルド・トランプは、安全保障上の懸念があるとして、WPS Officeを含む8つの中華系アプリをアメリカ国民が使用することを制限する大統領令に署名した[23]。商務省がこのあと45日以内に禁止対象となる内容を特定することになったが[24][25]、トランプ大統領の退任に伴い、事実上の棚上げとなる。

2021年6月5日、アメリカ大統領のジョー・バイデンは、この大統領令を撤回した[26][27]。

結果として、明確なリスクが示されることもなく特に利用を制限されることもなかったが、この一連の騒動で話題になったこともあり、同年には米国での売り上げを伸ばした。また、同年末に米国フォーチュン誌が発表した成長企業の格付け「Future 50」では本ソフトの開発元であるKingsoft Office Softwareが10位にランクインした[28]。

中国におけるオンライン共有ファイルの検閲

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2022年6月、中国のアマチュア小説家のMituがWPS Officeで作成した小説を、金山弁公軟件が運営するクラウドストレージ上に保存していたところ、「違法な情報が含まれているため開くことはできません」と通知され開けなくなったと主張した[29]。Mituの主張によると、このファイルは以前は他の編集者と共有していたが、ロックされたときはMituだけが編集できる状態だったという。閲覧の権限を他者に与えていたかどうかについてはコメントをしていない。

2022年7月、金山弁公軟件は、中国のサイバーセキュリティ法では、インターネットで情報サービスを提供する事業者には提供されるコンテンツを確認する義務があることを改めて説明し、同社のクラウドストレージサービスも、同法に従い公開される文書等に法律や行政指導による規制で禁止さ���た情報が含まれないか確認していることを説明した。これは不特定多数への公開に限らず、家族や友人など限られた人への共有でも同様である一方で、ローカルに保存したファイルや、クラウドストレージ上に保存しても他者と共有していないファイルについては検閲は行われないことも公表した[29][30][31]。

違法なファイルのアップロードに対してファイル削除等の処置がとられることは中国に限らず一般的なことだが、当時の中国でこのような処置が行われるのは、広く一般に共有されて多数の人が閲覧して話題になったのちにとられることが多かったため、このような限られた範囲の共有に対しても検閲されることに驚きの声が多くあがった[29][30]。

なお、日本のWPS株式会社が提供しているクラウドサービス「WPS Cloud」「WPS Cloud Pro」は、日本国内のデータセンターで運用しているものであり[32]、金山弁公軟件のサービスとは異なるものである。

歴史

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1989年に中国でリリースされたワープロソフト「WPS1.0」がその起源である。その後機能を増やしオフィススイートに発展し、一時は中国国内で90%のシェアを占めるが、Windows 95の発売でデファクトスタンダードの地位をMicrosoft Officeに奪われ、シェアを10%にまで落とした。

起死回生の一手として2005年9月にリリースしたのがWPS Office 2005である。あえてMicrosoft Officeに操作性を似せ、同一のファイル形式 (.doc, .xls, .ppt) にしたことが好評を博し、シェアを20%台にまで回復した。

日本におけるリリース履歴

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日本では、販売を担当したキングソフト株式会社やWPS株式会社が独自の商標と独自のバージョン番号をつけて販売していたこともあるなど、他の国とは統一されていない。

Kingsoft Office 2007

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KINGSOFT Office 2010

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KINGSOFT Office 2012

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KINGSOFT Office 2013

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KINGSOFT Office 2016

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WPS Office

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WPS Office 2

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  • 2020年6月9日、ダウンロード版を発売[51]。
  • 2020年9月4日、パッケージ版を発売[52]。
  • PDFの作成/閲覧ができるソフト「WPS PDF」が追加された。
  • ソフトウェア上では WPS 2019 と表記されている。
  • 2026年7月28日、サポート終了[53]。

WPS Office 2 2026

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  • 2025年7月28日、ダウンロード版を発売[54][55]。
  • 2025年8月29日、パッケージ版を発売。

出典

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  1. ↑ “Update Features of WPS Office on 10/24/2024” (2024年10月24日). 2026年8月8日閲覧。
  2. ↑ amano (2026年1月15日). “キングソフト株式会社、WPS事業譲渡のお知らせ”. キングソフト - KINGSOFT JAPAN -. 2026年4月2日閲覧。
  3. ↑ “What is WPS Office and .wps File Format - Kingsoft Office”. ksosoft.com (2018年9月15日). 2018年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月15日閲覧。
  4. ↑ “Kingsoft Office Changed Name to WPS Office”. kingsoftstore.com (2019年5月4日). 2019年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月4日閲覧。
  5. 1 2 小林哲雄 (2016年11月15日). “キングソフト、10周年を機にリブランディング - 「KINGSOFT Office」をワールドブランドと同じ「WPS Office」へ”. マイナビニュース. マイナビ. 2018年12月28日閲覧。
  6. 1 2 “キングソフト、マイクロソフト オフィスそっくりの「Kingsoft Office 2007」”. pc.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  7. ↑ “「WPS Office」を分かりやすく解説 - リコレ!|ソフマップの中古通販サイト”. リコレ! | ソフマップの中古通販サイト【公式】. 2022年2月22日閲覧。
  8. ↑ みずき (2017年9月10日). “何年経っても最新版が使える?WPS Officeのヒミツ(追記あり)”. みずきさんのモノレポート. 2023年8月18日閲覧。
  9. ↑ “キングソフト【KINGSOFT】 / 「WPS Office 2」4つのエディション徹底比較”. pay.kingsoft.jp. 2023年8月18日閲覧。
  10. ↑ “WPS Office 移行のご案内 – キングソフトのオフィスソフトWPS Office”. キングソフトのオフィスソフトWPS Office 2(WPSオフィス2). 2017年6月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月18日閲覧。
  11. ↑ キングソフトサポート (2020年6月10日). “WPS Office からWPS Office 2へ無償アップグレードをする手順”. KINGSOFT サポート. 2023年8月18日閲覧。
  12. ↑ “統合ソフト”. BCN AWARD・BCN IT ジュニア賞. 2022年2月22日閲覧。
  13. ↑ “【中国OSS】金山ソフト、中央企業の集中購買で受注を獲得”. サーチナ (2013年3月30日). 2013年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年9月24日閲覧。
  14. ↑ “Free Download WPS Office for PC/ Windows/ Mac | WPS Office Latest Version Download”. wps-official-website. 2022年2月22日閲覧。
  15. ↑ “お客様にとってのベスト プランを提供”. WPS. 2023年3月5日閲覧。
  16. 1 2 “すべての無料 Office Suite オンライン”. wps-official-website. 2022年2月22日閲覧。
  17. ↑ “WPS Office for Mac”. wps-official-website. 2022年2月22日閲覧。
  18. ↑ “WPS Office Linuxに最適なOfficeソリューション”. wps-official-website. 2022年2月22日閲覧。
  19. ↑ “無料のAndroid版WPS Office”. wps-official-website. 2022年2月22日閲覧。
  20. ↑ “iOS/iPadOS向けのWPS Office”. wps-official-website. 2022年2月22日閲覧。
  21. ↑ “WPS Office 2019 is Available at Microsoft Store” (英語). WPS Blog. 2020年9月23日閲覧。
  22. ↑ WPS Office - Google Play
  23. ↑ “トランプ氏、中華系アプリの取引禁止する大統領令に署名 安全保障上のリスク踏まえ”. ITmedia NEWS. 2022年7月22日閲覧。
  24. ↑ “米政権、中国8アプリの禁止狙う大統領令 アリペイなど:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2022年7月22日閲覧。
  25. ↑ “Trump bars U.S. transactions with eight Chinese apps including Alipay”. www.reuters.com (2021年1月7日). 2022年7月20日閲覧。
  26. ↑ “バイデン米大統領、TikTokなど利用禁止を撤回、商務長官に新たな対策検討指示(中国、米国) | ビジネス短信”. ジェトロ. 2022年7月22日閲覧。
  27. ↑ “バイデン氏、前政権のTikTok禁止令を撤回 代替策を検討”. 日本経済新聞 (2021年6月10日). 2022年7月22日閲覧。
  28. ↑ “Future 50” (英語). Fortune. 2022年7月28日閲覧。
  29. 1 2 3 “「この原稿は違法です」中国のワープロソフト、未公開小説をロック”. MITテクノロジーレビュー. 2022年7月28日閲覧。
  30. 1 2 “Sina Visitor System”. passport.weibo.com. 2022年7月28日閲覧。
  31. ↑ “A million-word novel got censored before it was even shared. Now Chinese users want answers.” (英語). MIT Technology Review (2022年7月15日). 2022年7月27日閲覧。
  32. ↑ “よくある質問”. クラウド型オフィス「WPS Cloud」. 2022年7月30日閲覧。
  33. ↑ “キングソフト、MS Office 2003に最大限近づけた「Kingsoft Office 2007」β版を公開”. pc.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  34. ↑ “窓の杜 - 【NEWS】キングソフト、オフィス統合環境「Kingsoft Office 2007」の正式版を公開”. forest.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  35. ↑ “MS Officeに最大限近づけた「キングソフトオフィス2007」販売開始”. internet.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  36. ↑ “窓の杜 - 【NEWS】キングソフト、オフィス統合環境「Kingsoft Office 2007」の最新版v1.1を公開”. forest.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  37. ↑ “「Kingsoft Office 2007」に新機能追加、VBA対応版も発売”. internet.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  38. ↑ “MS Officeとの互換性を強化した「キングソフトオフィス2007 Plus」”. internet.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  39. 1 2 3 web-staff (2013年10月30日). “【KINGSOFT Office】 最新版への無料アップデートと製品サポート期限について”. キングソフト - KINGSOFT JAPAN -. 2023年8月18日閲覧。
  40. ↑ “キングソフト、セキュリティとオフィスソフトの最新版を提供開始”. internet.watch.impress.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  41. ↑ “キングソフト、USBから直接起動できる「KINGSOFT Office 2010」”. INTERNET Watch. インプレス. 2009年9月3日閲覧。
  42. ↑ 株式会社インプレス (2010年5月14日). “キングソフト、オフィス統合環境「KINGSOFT Office 2010」の最新版を公開”. 窓の杜. 2022年2月22日閲覧。
  43. ↑ 株式会社インプレス (2011年10月7日). “キングソフト、リボンUIを採用した「KINGSOFT Office 2012 Standard」”. PC Watch. 2022年2月22日閲覧。
  44. ↑ 株式会社インプレス (2013年6月26日). “キングソフト、互換性を高めた統合ソフト「KINGSOFT Office 2013 Standard」 ~学習用のAndroidアプリも公開”. PC Watch. 2022年2月22日閲覧。
  45. ↑ oshima (2017年2月24日). “KINGSOFT Officeの製品サポート期限について”. KINGSOFT サポート. 2023年8月18日閲覧。
  46. ↑ 株式会社インプレス (2016年2月18日). “【.biz 】 互換性向上やUIが改善されたKINGSOFT Office 2016 ~「.xlsx」、「.docx」、「.pptx」形式に完全対応”. PC Watch. 2022年2月22日閲覧。
  47. ↑ キングソフトサポート (2019年6月28日). “KINGSOFT Office 2016 サポート終了のお知らせ”. KINGSOFT サポート. 2023年8月18日閲覧。
  48. ↑ キングソフトサポート (2022年9月15日). “WPS Officeサポート終了について”. KINGSOFT サポート. 2023年6月21日閲覧。
  49. ↑ “JVN#36060509: キングソフト製「WPS Office」における OS コマンドインジェクションの脆弱性”. jvn.jp. 2023年6月21日閲覧。
  50. ↑ 株式会社インプレス (2023年6月12日). “キングソフト「WPS Office」に脆弱性。使用停止と後続製品への移行を呼びかけ”. PC Watch. 2023年6月21日閲覧。
  51. ↑ 株式会社インプレス (2020年6月9日). “キングソフト、オフィスソフトのメジャーアップデート版「WPS Office 2」”. PC Watch. 2022年2月22日閲覧。
  52. ↑ 株式会社インプレス (2020年9月4日). “キングソフト、オフィスソフト「WPS Office 2」を家電量販店などで発売開始”. PC Watch. 2022年2月22日閲覧。
  53. ↑ yoda (2025年7月30日). “WPS Office 2 旧製品 販売終了及びサポート終了のお知らせ”. KINGSOFT サポート. 2026年5月22日閲覧。
  54. ↑ Inc, Nikkei (2025年7月28日). “キングソフト、WPS Office2のリニューアル版「WPS Office2 2026」4モデルを販売開始”. 日本経済新聞. 2026年3月21日閲覧。
  55. ↑ 株式会社インプレス (2025年7月29日). “キングソフトの総合オフィスソフト「WPS Office 2」がリニューアルしてPDF関連機能が追加/全モデルに「PDF結合・分割」機能を搭載した「WPS Office 2 2026」”. 窓の杜. 2026年3月21日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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