VPC から Google、サードパーティ、または独自のサービスへの安全なプライベート接続を作成します。
VPC と Google ネットワーク内のサービスの間のトラフィックを維持する
エンタープライズ向けのネットワークに対応するラインレート パフォーマンスとスケーリング
Service Directory と組み合わせて使用し、サービス中心のネットワーキングを実現
利点
プライベート ネットワークを簡単かつ安全に接続して、Google(Cloud Storage、Bigtable)、サードパーティ(Snowflake、MongoDB)、その他のサービスにアクセスできます。
ネットワーク トラフィックが公共のインターネットに公開されないように保護します。データは Google のバックボーン ネットワーク上で安全性が確保されます。
インターネット ゲートウェイや VPC ピアリング接続を構成する必要がなくなります。複雑なクラウド ネットワーク アーキテクチャの管理を簡素化できます。
主な機能
Private Service Connect エンドポイントを使用して、VPC ネットワークの内部 IP アドレスで Cloud Storage や Bigtable などの Google Cloud サービスに接続できます。
Private Service Connect エンドポイントを使用して、独自のサービスまたは他のサービス プロデューサー(MongoDB、Snowflake など)が提供するサービスに接続できます。
Private Service Connect エンドポイントは Service Directory に登録され、サービスを保管、管理、公開できます。
Google Cloud の Private Service Connect と DataStax Astra DB の統合は手軽に実現できます。当社は Google パートナーとしてプロダクト チームやエンジニアリング チームと緊密に連携し、お客様による PSC を使用した DataStax Astra DB への安全な接続を一般提供と同レベルで実現しました。
DataStax、クラウド エコシステム担当グローバル ディレクター、Cory Schickendanz 氏
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ドキュメント
ユースケース
VPC ネットワーク内のグローバル内部 IP アドレスを使用してプライベート エンドポイントを作成します。これらの内部 IP アドレスに DNS 名を割り当てます。エンドポイントに���信されるトラフィックを制御し、トラフィックを Google Cloud 内にとどめることができます。
Private Service Connect はエンドポイントとサービス アタッチメントを使用し、サービス コンシューマがコンシューマの VPC ネットワークからサービス プロデューサーの VPC ネットワーク内のサービスにトラフィックを送信できるようにします。
コンシューマー HTTP(S) サービス コントロールで Private Service Connect を使用すると、サービス コンシューマは Google Cloud の外部 HTTP(S) ロードバランサ経由でトラフィックをステアリングして、ポリシーを完全に制御できます。
すべての機能
| Google API とサービスにアクセスする | Private Service Connect エンドポイントを使用して、VPC ネットワークの内部 IP アドレスで Cloud Storage や Bigtable などの Google Cloud サービスに接続できます。 |
| 別の VPC ネットワーク内のサービスに接続する | Private Service Connect エンドポイントを使用して、独自のサービスまたは他のサービス プロデューサー(MongoDB、Snowflake など)が提供するサービスに接続できます。 |
| サービス プロデューサーとしてサービスを公開する | 内部 TCP/UDP ロードバランサを使用してサービスを公開し(VPC ネットワークの外部でサービスを利用可能に)、同じリージョンにサービス アタッチメントを作成できます。 |
| Service Directory | Private Service Connect エンドポイントは Google API の Service Directory に登録され、サービスを保管、管理、公開できます。 |
| プロキシのプロトコル | 1 つの中央プロキシ プロトコル ヘッダーからコンシューマの送信元 IP アドレスと Private Service Connect ID を確認します。 |
| VPC Service Controls | サービス境界内で Private Service Connect を制限し、データ漏洩のリスクを軽減します。VPC Service Controls のサービス境界は、VPC Service Controls をサポートする API とサービスで常に適用されます。 |
| ロードバランサを使用してコンシューマ HTTP(S) サービス コントロールを有効にする | 外部または内部 HTTP(S) ロードバランサを使用して、コンシューマ HTTP(S) サービス コントロールを備えた Private Service Connect エンドポイントを作成できます。これにより、複数のサービス プロデューサー間で一貫したポリシーを維持できます。 |